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古河テクノビジネス専門学校は地育地活を歩む、地元密着型の専門学校です。

TEL. 0120-760-168

〒306-0033 茨城県古河市中央町1-10-10

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国家資格を目指して、システムエンジニアに!

IT技術で問題を解決するために、アルゴリズム(算法・手順)を考え、それに基づいてC言語やJavaを用いてプログラムを作成できるようになります。また、国家試験の「基本情報技術者」「ITパスポート」の取得が目標です。
全国規模のロボットコンテストへの参加により、学生時代から活躍の舞台は全国区を目指しています。
3DプリンターやAR技術、ドローン制御等、最先端の技術への取り組みをいち早く行っているのが特徴です。

目指す仕事

■プログラマ
■ネットワークエンジニア
■システムエンジニア

授業内容

情報システム工学科授業風景

インターネットエンジニア関連

インターネットは情報システムの基盤としての役割を果たしており、インターネットが広範囲で利用されるにつれ、その性能・品質や安全性が重要になっています。
本コースはインターネットサーバ構築をはじめ、ネットワークシステムの運用・管理を行うインターネットエンジニアを育成します。


情報システム工学科授業風景

ユビキタス関連

携帯電話やロボットを教材として使用し、組込みシステムのハードウェア、ソフトウェアの基礎から学びC言語を使用したプログラミングスキルを身に付けた組込み技術者を育成します。


情報システム工学科授業風景

システムエンジニア関連

特定の仕事の処理方法を検討・分析し、その仕事をコンピュータで処理する場合の手順を考え、コンピュータ・システムの全体的な設計を行うのがシステムエンジニアです。パソコンの基礎知識、プログラミング、システム設計・開発を習得し、幅広い知識を習得したシステムエンジニアを育成します。


カリキュラム

1年次専門科目

ハードウエア データベース   オペレーションズ・リサーチ
 ソフトウエア アルゴリズム   企業会計
 ネットワーク  C言語  試験対策T

2年次専門科目

SQL実習 セキュリティ  卒業研究
 Java システム工学   試験対策U
 プレゼンテーション  システム設計  

目指す資格

プログラム・情報処理関連

■基本情報技術者試験 (国家試験)
■Javaプログラミング能力認定試験 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会 )
■ネットワークアドミニストレータ能力認定 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会 )
■Accessビジネスデータベース技能認定試験 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会 )
■C言語プログラミング能力認定試験 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会 )
■シスアド技術者能力認定試験 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会 )
■情報処理技能者能力認定試験 (サーティファイ情報処理能力活用認定委員会)


日本版デュアルシステム

情報システム工学科デュアルシステム

地元IT企業の協力を得て「働きながら学ぶ」「学びながら働く」という日本版デュアルシステムを実施しています。プログラマ見習いとして地元IT企業で1ヶ月〜3ヶ月間実習します。

【企業協力】
(株)古河市情報センター・(株)いばらきIT人材開発センター・(株)サンオーコミュニケーションズ・リバーシティケーブルテレビ(株)


卒業生インタビュー

久保 栄一くん(株式会社サイバースペーステクノロジー 勤務)
平成19年1月「インターネットユーザ能力認定試験上級」取得

情報システム工学科卒業生久保君

卒業式が終わってから、週2回会社の研修を受けていました。4月1日に入社してからも、データベースとCGIの連携などWebプログラミング技術を中心に先輩について勉強しています。学生時代に身に付けたC言語、Java、Linuxサーバ構築技術が役立っています。一人前のプログラマを目指して一歩一歩進んでいきたいと思います。社会人になりましたので、気を引き締めて頑張っていきたいと思います。


バナースペース

古河テクノビジネス専門学校

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FAX 0280-22-0161
メール ktc@koga.ac.jp